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リネーマーソフト、更新計画

画像データのファイル名、付け方は色々あって、自分がわかりやすいのが一番だと思います。

私の場合は撮影年月日と撮影日時をExifから抜き出してファイル名にしてます。

この手のソフトって探せば有るんですが、実は実用になるのは見つけられず、自作ソフトで対応してます。

何が問題なのか?と言えば、撮影日時が時分秒までしかないっていうこと。

連射速度が1秒より遅ければ何も問題ないのですが、秒間2コマ以上だと同じファイル名のものが出てきてしまいます。

これを回避するには、ミリ秒までファイル名に取り込まないとダメです。1000ミリ秒=1秒なので本来3桁必要です。ただ、Exifには上2桁までしか記録されてません。まぁ、秒間10コマ程度なら2桁あれば十分区別できるので情報としては十分です。

で、このミリ秒まで抜き出してくれるものが無いんですね。

私がWebで公開している「北燕」やその前身の「燕」はミリ秒まで対応させたリネーム機能が入ってます。

ただ、nefだと良いんですが、tiffなどではミリ秒が認識できなかったりします。原因は判ってるんですが、古いソフトなのでソースを読み直すのが面倒で放置してきました。

ただ、やっぱり不便なのでどうにかしようかと。

今の脳内環境だと「北燕」を手直しするより、新しく作った方が楽そうだなと感じてみたり、PhotoshopプラグインでWin/Mac両対応の新規ソフトにした方が今後のことを考えたら良いのかな?などと思ったりしてます^^;

基本的なソース(さっき確認したらミリ秒まで認識させてました)は既にあるので、メインルーチン書くだけで行けそうなんですが、腰が上がりませんw

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コメント

すぐに解決策が見つけられれば良いですけど、見つからずに寝かすものもありますよね。

星景のソフトなんかも作ろうと思って、使えるものになるまで3年掛かりましたしね。今も不完全なままですし^^;
ハードの方は元々本業でしたから、造作もなかったですが。

アンテナを立ててると、いつか気がつくことってありますよね。で、気が付いてみたら、簡単だったりw

投稿: 村田 一朗 | 2011年10月 2日 (日) 19時47分

そうですね、本当にクリエイティブな仕事って
誰も足を踏み入れたことのない領域に飛び込む
訳ですから、道具も道具を操る技術もオリジナル
な部分が多々ありますね。
やりたいけど技術的(物理的)に無理で断念あるいは
保留しているアイデアもあります。
いつか実現できると信じてはいるのですけどね。(笑)

投稿: | 2011年10月 2日 (日) 18時43分

ヒロさんへ

私の場合、ブラケットを必ずしますし、D3は秒間9コマ撮ってしまいますからね。順番がおかしくなると面倒なんです。
1つのことが適当になると、ずるずると全てが適当になってしまうので。自分の中のけじめみたいなもんですが。

既存のもので済めばその方が良いと思っているのですが、それで済まないので、
1.あきらめる。
2.自分で作る。
のどちらかを選ぶわけですが、1はいつでも出来るので、2が選べる場合は2へ行きますね。

こう言う事、1つ1つの積み重ねで作品って生まれるんだと思うんですよ。工業製品じゃないですから。
その辺はヒロさんの作品作りでも同じかそれ以上だと思いますよ。

結局、誰かに依頼されて作品を作っているわけではなくて、自分が作りたい作品が先にあって、そこへ向かっている以上、世の中に存在しない機材やソフトの必要性が出てきてしまうのは仕方がないですし、それをどうにか出来ないなら、作家としては失格じゃないでしょうか?
あ、もちろん、私の場合ですけどね^^

でも、この辺の感覚って、おそらくヒロさんも同じだと思ってます。自分の路線をちゃんと持ってる人はみんなそうだと思いますが。

投稿: 村田 一朗 | 2011年10月 2日 (日) 18時29分

撮影スタイルによっていろいろなご苦労が
あるようですね。
秒単位よりさらに細かく識別しなければ
ならないなんて・・・
枚数が多いので尚更たいへんですね。
機材もソフトも独自の工夫を必要とするんですね。
そしてそういった様々な段取りがあって
村田作品が生まれているのですね。

投稿: ヒロ | 2011年10月 2日 (日) 10時54分

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