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山岳星景用レリーザー、不調。

山岳星景を撮る場合、数千駒の連射が必要なわけですが、MC-36の機能自体とケーブルに問題があって、レリーザーを自作して利用してました。

が、今回の取材中にこのレリーザーが不調で動いてくれません。

何年も問題なく使って来たこともあって、問題のあるMC-36も持ってきてません(有れば回避できるのですが)。

ただ幸いなことにスターター回路をパスさせることで動作してくれたので助かりました。使う事はないだろうと思って付けていた機能ですが、まさか使うことになろうとは・・・。

さて、これを治すのは大して手間も掛からないのですが、耐久性という意味ではMC-36の欠点を手直しした方が信頼がおけそうです。

MC-36の機能上の問題点は使い方で回避可能なので、ハード的な問題点の手直しだけはやらなきゃいけません。

で、今までばらした事のなかったMC-36を解体。昔の時限爆弾じゃないですが、本来3本の制御線で良いはずなのに5本も接続されてます。本体から電源供給が出来る仕様なのか!?と思いつつ調べてみましたが、結局はGNDが3本もある!

まぁ、敵さんの手の内が判ったところで後はどう仕上げていくか?手荒に扱っても良いように仕上げないと・・・ですからね。

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