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アサヒカメラ2012年4月号「天体写真撮影の極意」掲載

3/19発売のアサヒカメラ4月号の特集「天体写真撮影の極意『天体写真撮影の極意』」に作例を掲載させていただきました。

今回テキストは請け負っていないので、東山さんが書かれているテキストと実は微妙に撮り方や処理方法が違うんですけどね^^;

ただ、基本、東山スタイルの亜流なんで、まぁ、良いでしょう。

ちなみに今回の作例で違っているのは

東山さん シャッター8秒程度

私     シャッター30秒

コンポジット用のソフト

東山さん キクチマジック      Win専用

私     コメット(自作ソフト)   Win/Mac両対応(ただしMacでの動作確認はしてませんw)

処理結果で一番違うのが、「飛行機の軌跡が自動削除されるかどうか?」と「星の軌跡が途切れないか?」の2点。軌跡については、基本的に東山スタイルでも途切れないんですが、制約が有るんですよね。私のはそれが無いだけ。その分、撮影の自由度が高いわけです。

↓はアサヒカメラの目次です。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13645

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星景」カテゴリの記事

コメント

ヒロさんへ

お買い上げありがとうございます^^
新機種のレポートなども有ったので、お得感が有ったんじゃないでしょうかw

私の写真は確かに情緒は求めてませんでしたからね。
後処理でさらにシェイプアップしてしまってるかもしれませんし。

こう言う特集、天文雑誌なら普通だと思うんですが、写真雑誌でやるのは珍しいでしょうね。
普通は赤道儀とか出てこないでしょうし。

私の写真がクリアに見えるのは恐らく、星の軌跡をスムーズにつなげるための後処理部分で、フィルターでボカしてるんですが、それでノイズが減ってるんだと思います。
それと、コントラストが上がってますから、ノイジーな部分が潰れて目立たないんでしょうね。

投稿: 村田 一朗 | 2012年3月22日 (木) 05時12分

村田さん

今朝、アサヒカメラ4月号を買ってきました。
該当の特集ページはまるで科学雑誌を見るような
雰囲気ですね。
特集タイトルが「情緒あふれる天体写真撮影の極意」
でしたが、村田さんの二点の掲載写真からはもはや
情緒などといった曖昧なものを越え、宇宙の真理を
求める姿勢のようなものを感じました。
それと村田さんのお写真は非常にクリアですね。
4月号は興味深い記事が盛りだくさんで、大変楽しませて
いただきました。ありがとうございました。

投稿: ヒロ | 2012年3月20日 (火) 20時14分

Deep sky さんへ

お久しぶりです。
今頃はすでにご覧になってると思いますが、2点掲載させていただいてます。
作例は何点か候補を挙げたんですが、採用になったのが掲載された奴です^^;
ま、一番インパクトあるんで当然なのかもしれませんが。

投稿: 村田 一朗 | 2012年3月20日 (火) 14時26分

お久しぶりです!

アサカメに作例写真を載せたんですか?  アサカメは毎号見ているので、知らずにページめくってみたら村田さんの星景写真が載っている!の方がインパクトがあったかも・・なんて自分的には(笑)
4月号が楽しみです。

投稿: Deep sky | 2012年3月18日 (日) 20時22分

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