« 写真展「ペンタックスK-5IIsの世界」へ出品しています。 | トップページ | 「写真展『私的写真集選手権』」 »

プロの・・・風景写真家になるには。

このキーワードで飛んでくる人が結構いる。

一言で「風景写真家」と言っても、単に風景写真で上手くなりたいだけなのか?職業として意識しているのか全く不明なんだけど^^;

悪いことは言わない。職業になんかしない方が良い。

山岳写真家も風景写真家も大差ない。

ここへたどり着いて、何も書き込まずに去る程度の人に職業としてやっていけるだけの気力が有るとは到底思えない。

知りたいことが有るなら、しつこいくらい聞く位の気力の切れ端くらいはないと。

アレコレと教えてもらってプロとして風景写真家になりたいなんて、絶対に無理。

風景写真家になる方が山岳写真家になるよりずっと大変だ。

山に登るのが大変だと思うかもしれない。

でも、風景写真を撮る人口の方が、山岳写真を撮る人口の数十倍、もしかしたら数百倍居る。それだけ競争率が高いと言う事だ。

職業としての写真家と言うのは、単に写真が上手いだけでは・・・話にならない。F1レーサーになるのに運転が出来る程度のしろものだから。

逆に下手でもプロとしてやっている人は沢山居る。要するに、上手くなくてもやりようが有ると言う事だ。そう言うプロの友人を何人も実際に知っている。

この辺が理解できないうちは職業にしない方が良い。

写真が上手い人間がプロ転向する方が、写真が下手な人間がプロ転向するより、可能性は有る。だからと言ってプロになれる保証はない。

|

« 写真展「ペンタックスK-5IIsの世界」へ出品しています。 | トップページ | 「写真展『私的写真集選手権』」 »

お仕事」カテゴリの記事

コメント

SHUさんへ

本来はオリジナルプリントを売って生計を立てるのが本当ですね。
ただ、日本においては写真を何十万・何百万で買うと言う認識が殆ど無いので、難しいでしょうね。

結果としてSHUさんが言うような方法で現金収入を得ている人が多いと思います。

投稿: 村田 一朗 | 2013年2月14日 (木) 16時44分

当然、すぐにやってきました。(笑)
私は、年齢的にはちゃんとした職に就くだけでも厳しいフリーターってのが現実ですが・・・(笑)

一つだけ知りたいのですが、そういう写真家さんはどこから収入を得られてるのでしょうか?

ストックエージェントに写真を預けたり、雑誌に記事を書いたり、写真ツアーや教室で教えたりするのは本来のプロ写真家の姿ではなくて、副産物的なもんだと思ってますが・・・

投稿: SHU | 2013年2月14日 (木) 16時33分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロの・・・風景写真家になるには。:

« 写真展「ペンタックスK-5IIsの世界」へ出品しています。 | トップページ | 「写真展『私的写真集選手権』」 »